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○○町の○○○科クリニック。よつば呼吸器内科クリニックです。

院内設備facilities

施設のご案内

施設写真

自動ドアから入ったところです。院内ではフリーWifiを完備しています。入って右側にあるホワイトボードの掲示板ないし受付でQRコードを読み込んでいただくだけで自動的に院内Wifiに接続できます。なお、オンライン診療、電子処方箋にも対応しています。


実施可能な検査
・血液及び尿検査
・喀痰検査(細菌、結核菌などの抗酸菌)
・心電図
・肺機能検査(肺活量、スパイロメーター)
 
・一酸化窒素
・動脈硬化(ABI)

・レントゲン、CT検査

・睡眠検査
 簡易検査、脳波を含む精密検査の両方が可能です。
 精密検査も入院せずに、ご自宅で実施できます。
・耳鏡検査
・感染症迅速検査(インフルエンザ、コロナウイルス、マイコプラズマ)
・聴力測定(騒音検診にも対応)
・フレンツェル眼鏡検査(めまいの簡易検査)
・骨密度測定(手のレントゲンを用います)

※ 医療機器ではありませんが、動体視力を含めた視機能をきたえるスープリュームビジョンLを待合室に設置しています。診察が終わりましたら無料でお試しいただけます。

各種予防接種
 シーズン中のインフルエンザワクチン以外は原則として予約が必要です。


肺機能検査

PFT(肺機能検査)

気管支拡張薬を用いて気管支喘息の診断制度を向上させたり、COPD(慢性閉塞性肺疾患)と気管支喘息を区別する方法も用いています。肺活量の他、一秒間にはきだせる量、呼吸の速度などから、気管支喘息やCOPDなどで影響が出ている気管支が中枢(太いところ)なのか末梢(細いところ)なのかを推定することにも役立ちます。また、呼吸と時間からグラフ化したカーブを確認することで更に診断に役立てることができます。

呼気中一酸化窒素(FeNO:フィーノ)

一酸化窒素(FeNO)

はいた息に含まれている一酸化窒素の濃度を測定することで、気管支喘息の診断の補助となる検査の一つです。一定の数値以上である場合には、症状に関わらず気管支喘息が隠れていることがあります。ただし、低いからといって、気管支喘息がないと証明できる検査ではありません。一定の速度(強さ)で息をはき続ける必要がありますので、うまくできないこともあります。その場合には、他の検査と併せて総合的に判断を行います。


レントゲン・CT検査

レントゲン、CT検査

胸部レントゲン写真を行う際には、AIによる診断補助を行っています(特別な料金は発生しません)。当院ではCT検査を導入していますので、例えば健康診断で肺に異常所見があった場合の精密検査を行うこともできます。